ノムリエ etzcoの 徒然クサッ
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MOLESKINEにあこがれて。。。
MOLESKINEが好きだ。

MOLESKINEの何か好きかというと、
手にしたときのあの、、、この感触!!!
ノートのページをめくるときの、あの、この紙の肌触り・・・
手にしつつ、メモを取るペンの感触・・・
その姿が映ったショウウィンドウ・・・なんてね(^^*

やっぱ、見た目って、大事だよぉ〜(笑)

*・*・*・*・*・・・・・ ・  ・   ・    ・

高校生の頃だったか、高価な高価な高価な!!!
スケッチブックという名のノートを文具店でみつけた。
ちょうどスケッチブックを探していたのだ。
フツーに安いヤツでいい
って思ってたけど、それとの出会いはまさに衝撃的だった。

そこは大型書店ビル内にある文具コーナーだった。
高級なモノから手に入りやすいモノまでありとあらゆる文具が揃っていた。
特に、おいらの目を引いていたのはアクリル絵の具だった。
アクリル絵の具で描く
ということが、その頃から今までにつながっている。
そして、万年筆や手帳などの老舗メーカーの品々・・・
目移りしているその間に、そのスケッチブックと出会ってしまった。

おいらにとって小学校1年生から高校を卒業するまでというのは暗黒の日々だった。たくさんの楽しいこともあったにはあったし、明るい色の思い出がないわけではないが、トータルしてその時代を色で表せといわれたら、その色はまさに「黒」だ。
だが、そんな暗黒の中にいたからこそ出会った光は多くある。
それらは生まれる命、職人の手業、誇り、質、自信、、、そして、
未来への希望・・・だった。

その目の前にあったスケッチブックの姿は美しい黒だった。
手にして開き、捲ってみたその紙の感触は今でも忘れられない。
それ以来、未だに自分で手に入れてその感触を再確認をしていない。
ただ、あの美しい黒は、光り輝いていたことに間違いはない。
ただ、それでもそれは、美しい思い出であることに間違いはない。
それでいいと言えることも多くあるのだ。

*・*・*・*・*・・・・・ ・  ・   ・    ・

現在、普段使いにしているメモ帳のひとつにMOLESKINEのカイエという名のポケットに入る手軽なサイズのノートを愛用している。今年は、はじめて、オンラインで来年のダイアリーと一緒に購入した。カイエは小さくページ数も少ないからあっという間に使い切ってしまうのだけど、その「使い切ってしまう」という達成感がたまらなく好きだ。
手軽なくせに、しっかりと「MOLESKINE」の型押しがあり、
小さく薄いくせに、一丁前のポケットもついてる。
かなり愛嬌があるので、手放せない存在になっている。

そうそう、その来年のダイアリーはカラーダイアリーBOX!!
2010年1月1日からだから、まだ使えないっ!!!
でも、、、買ってしまった!!!
どうやって使うかはもう決めているっ!!!
まだ、10月を半ばも過ぎていないのに、
早く12月の末がこないか・・・
なんて、鬼が笑って「このやろっ」っていいそうなこと。。。
おいらは心の中で、つぶやいているのであった・・・(^^;


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